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みんなの「ひとりごと」ブログ


ちょっとお早く、よいお年を

2011/12/25 23:02
近頃馬車馬的労働の毎日で、もう今年中にブログにアクセスする時間もなさそうなので、少し早目の今年締めを。



今年は、最悪の一年でしたw

35年目でまさかこんな思いをするとは、という思いを何度かして、いいこと全然ないように思える(実際はいいこともあったでしょうけれど)、そんな年でした。


それがなんでだわからないのですが、今はとりあえずいろんなものを捨てに捨てて、シンプルな状態に立ち返ろうと思っています。



何年かに一度そんなことをしている、成長のない自分を感じつつ、でもそうするしかない情けなさ。


来年は大いなる前進をしようと思います。



みなさんの一年はどうだったでしょうか。
そんなことを話してみたい友人、先輩、後輩が幾人もいますが、どうも時間がありそうにもない。


みなさま、よいお年を。

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剣岳

2011/09/20 21:36
年始に更新して以来、ご無沙汰すみません。

なんとなく遠ざかっていました。
35歳問題かな。


日々活動していても、何となく煮え切らない感じの毎日で、それを打破するために、剣岳に行ってきました。
いや、たんに遅めの夏休みだったので、山に登っただけですね。



まず東京から特急で松本へ行き、ローカル線で「信濃大町」という町に行き、一泊、
そして翌早朝のバスで、黒部ダムを通過して、立山連峰に向かいました。


↓黒部ダム、こんな感じ。
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ケーブルカーやら、トローリーバスやらを乗り継いで、室堂という登山の拠点に到着します。
バッチリ快晴。
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室堂から、10kg越えの荷物を背負って急坂の登山道を昇ること3時間、さらに1時間程度下って、剣澤のキャンプ場へ到着しました。

↓キャンプ場から見る剣岳。ガスで山頂は見えず。

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ところが、この夕方から嵐になっちゃいました。
ご存じの通り、台風15号が進路を変えちゃったんですね、その時は知らなかった。


テントの中で一人、テントごと飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤしながら嵐をやり過ごして、一晩。

太陽が昇る頃、行こうか戻ろうか悩みました。

いや、留まろうか、戻ろうか、ですね。
とても行ける視界じゃなかったので。


そして朝5:00頃、帰るという決断をして、水分を含んで20kgを越えた荷物背負って、帰路につきました。
視界がなく、道間違えたら終わりだな、と思いながら、ものすごい向かい風に向かって一歩一歩と。

4時間後に室堂に帰りついて、ほっと、ひと安心。


でも、結局、剣岳の山頂を観ることが出来なかったんですよね。

あー、嫌われてるなー、と思ったりして寂しい帰り道でしたが、帰り道に雷鳥が現れてそんな私を慰めてくれました(写真撮る余裕なし)。


つまりは、退却という失敗登山でしたが、いろいろ学ぶこともあったし、撤退する決断が正しかったところに一定の満足。



次はいつ、どこへ行こうかな。

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あけましておめでとうございます。

2011/01/01 19:28
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あけましておめでとうございます。



寝正月が通例の私も、今年は初日の出など観に行きました。
人生で初かな?



残念ながら水平線上には薄く雲が掛っており、水平線を昇りくる姿を拝むことはできませんでしたが、
いつもお世話になっている「太陽」というやつは、それはそれは完全なる球体で、エネルギッシュに、かく神々しく光り輝きながら昇って参りました。



すごいなぁ〜


当たり前だけれど、太陽が(地球が)動いているということに、畏敬の念と喜びを感じます。
ありがとう、という気持ちでしょうか。






そして、帰りにはこいつを近くで眺めてきました。

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現在の仕事現場の府中から、遠く新宿の高層ビル群の左手に、まるで新宿の一角にあるかのように彼は見えていて、間近で見てみたいものだと思っていましたが、近くでみると、「あれ。そんなにでかくない・・・」という印象でした。


「おぉぉぉ、すげぇ!!!!」

と言いたい気持ちを抱いては行かないことをお薦めします(笑)


といっても、もちろんすばらしいですよ。



正月休みもあっという間に終わりますね。


それではみなさま、今年もよろしくお願い致します。


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そろそろ2010年もおしまいで

2010/12/25 17:59
今日で、2010年最後のバレーボールと、茶道が終了して、
忘年会も一通り終わったので、あとは仕事を片付くところまで片付けたら、
今年も終わりと、おそらくあっという間に、なってしまいます。


そうなると、やはり「さて、今年はどんな年だったか?よい一年だったか?」と考えてしまいますが、
どうも、今日いろいろと思い返してみると、無反省に良い年だったとは言えそうにありません。


冬から春にかけては、会社を作ったり、バレーボールのコーチをやらせてもらうことになったり、花見をしたり、華道を始めさせてもらって。そういえば茶道では正客を経験させて頂きました。

夏から秋にかけては、デジタル一眼を手に入れて富士山に登り、ビーチバレーして、バーベキューして、10年ぶりに友人に再会したり、仕事では小さいながら新しいプロジェクトの中心的な役割をやらせてもらって(下請けなんですけど)。


あげればきりがないほどに、大いに楽しい経験をさせてもらって、たくさんの出会いもありました。


でも、一方で何やら色々なものが中途半端なことになってしまったような気持ちもしています。


それに何よりも、幾人かの人を傷つけてしまったかもしれないな、という、心の引っかかりのようなものが今あります。

具体的に思いつく幾人かの人々と、もしかしたら無意識的に傷つけているかもしれない多くの人々。

もちろん、それはいずれもやむを得ずというか、悪意があってのものではありませんが。



そうして、なんでそんなことになってしまったのかと考えてみるわけですが、
それぞれ具体的な事象や前後関係があるものの、
最終的に辿り着くところは、
おそらく、人の上に立ったり、中心になったりして充分に耐えうるほどに、自分が鍛えられていないんだろうというところです。

嬉しくない気付きですね。


でも、考えてみると、自分が至らないというところに辿り着かざるを得ない。


そして別の観点からみると、これは漠然とした表現ですが、自分の”軸”のようなものが見えなくなっているのかもしれません。

「ぶれない」
というのは長らく(ひそかに)大きな課題として考えてきたことなので、やっぱり自分ブレてるなぁ〜という気付きは非常に不快というか、落ち着かない気持ちですけれど。




なんだか暗いな。

もしここまでお付き合い頂いていたらありがとうございます。




そんなわけで一年を振り返って、
さてではどうしようかと考えて、
年末年始は2011年に向けて「自分の軸を据え直す」という精神的な作業をしてみようかと思いました。

具体的な手足は別のことに動かしつつ、何かを考え続けます。





でもねぇ、今こうして書きながらも考えているわけですが、

地球上に70億人分の正しさがある以上、
そしてそれを主張しないわけにはいかない以上、
傷つけ合わずには生きていけないわけですよね。

その上、自省を込めて、人は自分の耳の痛い言葉には、耳を傾けなくなる。間違いなく。




どうすべきかな。


最低限、逃げないこと、かな。

そしてだからこそ、煙たがられたりするのかも(笑)



まぁきちんと、ない頭を絞って考えます。


みなさまにおかれては、ぜひ無条件にハッピーな年越しをお過ごしくださいませ。

心から。



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終りの始まり

2010/12/02 23:38
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秋も深まって来たので、先週・先々週と近場で紅葉を観て来ました。


今年は猛暑の影響で紅葉がイマイチ、などと聞きますが、そう言われてみればそう見えるような、いいかげんなかんじで。



春は温かくなっていく日々の中で桜を楽しみ、秋は冬の足音を感じながら紅葉を愛でて、気が付けばもう12月。


「よいお年を」なんて言う機会が出てきたりして。


デジタル一眼を買ったのは、今年もやっぱり一人で富士山に登ろうと、富士山に登るその日の午前中、たしか7月の19とか20とかですが、上に掲載した写真を取り出すついでに、ここ半年ほどの写真をちらちらと見てみると、あっという間だったように感じられる1年でも、カメラを手にしてからの半年ほどでも、あー確かにここに行ったとか、これやったとか、結構いろいろなことがあったじゃないかと思い出されて、時間が早く感じるのは感じ方の問題なんだな、とあほみたいなことを考えていました。

そして、そんな時間を簡単に振り返ることが出来るデジタル一眼というのは素晴らしいものだと思います。
まぁ記憶することを怠けてしまう傾向も出てきますけど(苦笑)。

カメラ自体との出会いも、それに伴った話題の広がりや出会いも、僕にとっては素晴らしいものでした。


そんなわけで師走ともなり、忘年会がたくさん決まって、年末年始の予定なども入ってくると、
さて今年は自分にとってどんな一年だっただろうかと考える気持ちにもなってきますが、
さて、どうだったでしょうか?

みなさん、どうだったでしょう?


年を取るごとにうまく生きれるようになっているのか、ある程度安定感の増した毎日を過ごせていますが、
なんだかそれは、捉え方によっては年を取るごとに自分を丸めこむロジックが多彩になって、それが上手になって、単に適当な手抜きをするようになっただけなんじゃないかと思うことも、たまにあります。


もっと無理をして、つらい思いをすべきではなかろうか?

と。

そうそう、今日ちょうどそんなことを考えていたのです。
忙しくて最近全然フィジカルを鍛えていないなぁ、という反省から派生した思考の流れの中で。

全力とは何か?



まぁ、そんなことはここまでにしておいて、年末。



みんなはどんな一年だっただろうかと、カメラに写っている先輩・後輩・仲間たちを思いながら、考えた12月の始まり。


寒くなってきたけれど、よい一カ月にしたいと思います。



それでは。
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旧交を温める

2010/11/23 00:00
1週間ほど前になりますが、10年ぶりに会う大学時代の友人と、旧交を温めてきました。

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(※勝手に載せてゴメンナサイ、みんな。)



最近、我ながらすっかり板に付いたと言っても過言ではない幹事をさせて頂きましたが、かなりのレアキャラ2名の登場(偶然の一時帰国)により、みな満足な時間を過ごせたようで、何よりでした。

でも、旧交を温めるのに少し時間が掛って、なんだか話したいことのほんの一部ですらも話せなかった気がしますね。



10年前に二人でアメリカに旅行に行ったその友人は、
今では世界で活躍するプログラマーとなって、
日本の最高学府を含む数か所で「講演」なんてものをするために帰国したわけですが、
10数年前にまだ小さくなかったはずの彼我の差は、今や測るべくもなく大きく広がった気がします。



この事実は重く受け止めないといけませんね。


それと同時に、やはり、大きな刺激を受けます。


そして彼と10年ぶりに会うことで、20くらいからのことを久しぶりに思い出しました。

最近、全然別のところで考えていたのですが、
20歳前後、特に20代前半というのは、僕にとってはいろいろなものを失った時間でした。

その期間には大学時代のよい思い出などもたくさんあるものの、自分の心象としてはかなりひどい時代だったな、と思います。
もちろんその中にいた時は分からずに、20代半ばを過ぎた頃に反省を踏まえて振り返ってみて気が付いたわけですが。

その期間には大学をドロップアウトして、両親が離婚して、それらに伴って色々なものが悪循環していました。
(もちろん全ては自業自得なので、そんなに悲劇的に考えているわけでもないです)


そしてそれを受けた20代後半は、意識的にも無意識下においても、その失ったものを取り戻そうともがいていたような気がします。
これも悪循環の一種ですよね。
自分が自分のせいで何かを失って、自分の能力を過信しているから「取り戻せる」と思いつつも、上手くいかない毎日で、思い出してみるとそれは決して楽ではなかったですね。

そうして結局
『失ったものは戻らない』
ということを身をもって実感するまでにさらなる時間が必要になっただけでした。

『あぁ、新しいものを手に入れようとしないと駄目なんだなぁ』
なんて至極当たり前のことにひどく感心したのは30歳の少し前くらいでしょうか。


完全にあほだな、おれは・・・



まぁそういった時間は「よい思い出」とか「必要な時間だった」とかで片付けるには、あまりにも大きなもので、そんな考えを選択する気持ちは全くないですが、今なんとかまだ生きていて、辛うじて人並みに生活を楽しめていて、まだまだこれから何かをやろうとすら思っていまし、思えています。


そうして、先日気が付いたことに、10年ぶりに会う友人とは、なんとか正面から顔をみて話せるだけの自信(過信?)はついていました。


うむ。


次に会えるであろう何年か後には、もっとたくさん、充実の仕事についても、生活についても、生きることについても、いろいろ語り合って、刺激をしあいたいし、笑いたい。


妥協なく、がんばろうと思います。



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2010年野球の見納め

2010/11/05 00:03
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日本のプロ野球もCS(どうも「チャンピオンシリーズ」と読んでしまうが、「クライマックスシリーズ」)制度になって、偉い季節外れに野球やっているな〜、なんて感じながら、日本シリーズ第4戦を観戦してきました。

千葉マリンスタジアム。

5回終了時には、これまた季節外れに花火まで見ちゃって。



試合は延長戦、ご丁寧に23:00までやってくれちゃいましたけど、最後は我が中日がセンターオーバーのタイムリーヒットで勝ち越して、思わず立ち上がって、バンザイ。
周りを囲んでいたマリンズファンが意気消沈する中、後輩とのKYなコンビで(いや、あいつはOだけど)、大いに喜んだ22:45。



さすがに疲れましたが、とても思い出に残る一戦でした。

しかし、中日はあの戦力でよく勝つよな〜。
バレー監督として見習わなければなりません。


そして、これで今年のライブプロ野球は見納め。
今年も一年ありがとうございました。


後輩のOもいろいろとありがとう。また来年もよろしく(笑)



しかし、寒かった〜。




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戦争の記憶

2010/11/03 13:00
17年前に亡くなった祖父は、戦争に行った人でした。

祖父は戦争について身内の誰にも決して語らずに他界してしまいましたので、どこの戦地に行ったかは定かではありませんが、終戦を迎えたのちに、いつ帰ってくるかと分からぬ祖父を待ちながら過ごしていた祖母のもとに、ある日近所の方が
「一男(祖父の名)さんが帰ってくる夢を観た。」
と駆け込んできたそうです。
(もしかしたら以前このブログで書いているかもしれませんがご諒恕下さいませ)


そうしたら、本当にその日に祖父が、家族のためにゲートルに沢山の飴や菓子を詰め込んで帰ってきたそうで、何年か前に祖母に戦争の話を聞いたら、懐かしそうにそのように話してくれました。

先日伯母とそんな話をしていたら、当時4歳だった伯母は、ゲートルの話は知らないそうですがその帰ってきたシーンだけを鮮明に覚えているそうです。
そうやって、ひとつの昔話について近しい人たちと話をしていると、次から次へと記憶と話が連鎖していき、不思議とまだ父も生まれていない時代のシーンが思い浮かんだりして、話が止め処なく流れていきます。



私の育った島根県松江市は、古来から「出雲地方」と呼ばれています。
出雲、すなわち「雲出ずる国」です。

雲の形が違うんですよね、東京とは。

733年成立の『出雲風土記』は

「八雲立つ出雲の国」

という書き出しで始まるそうですが、東京から帰って雲を見ていると、確かに雲が生まれたばかりのように見えて、これは地元びいきかと思ったりもしますが、空を眺めているだけで、過ぎし日や来し方への思いが止め処なく胸に去来します。

そして、その自然豊かな小さな田舎街で生まれ、その人生のほとんどを過ごした祖母が、先日他界しました。
94歳と半年の大往生です。

曹洞宗的には釈迦の弟子となり、49日の修行の旅に出たということですね。

新帰元
新たに、生まれた元のところに帰る者。

藤雲貞香大姉
という戒名を頂き、受戒し、生まれたところに戻る旅に出たそうです。



先日、葬儀のために日帰りで帰省した折に、生まれたての雲の下で、祖母の94年の人生はどんなものであっただろうかと、そんなことを考えるともなく考えてみたのですが、33年の想像力では94年には全く及びませんでした。


94年かぁ。
最後まで幸せだったんだろうか?と考えちゃいますね、どうしても。
でも想像がつかない。




そして、これで私の祖父母がみな他界したことになり、戦争を生き抜いた人がいなくなってしまいました。


その記憶を含めて、僕は多くの財産を受け継いでいます。
僕はそれを、後から来るものたちにうまく繋げることが出来るのでしょうか。
自信はそんなにないですが、最善は尽くしてみようと思うのです。
そろそろ自分の番かな、と。

祖母が亡くなってから数日たった今、そのように考えています。




以上 ちいさな追悼でございました。



お元気で。


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BBQ

2010/10/06 21:02
時間がなくて記事のUPが遅くなってしまいましたが、
日曜日に大学のサークル仲間でBBQをしてみました。


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こんな感じで快晴で、


サプライズに仲間の結婚も祝ってみました。

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これまで結婚式というものに結構行っていて、
そこで『自分も結婚したいな』と思ったことは一度もないですが、
このイベントが決まった時は(幹事だったので最初から知っていたのですが)、
結婚したいものだな、というか、仲間に祝福されたいものだな、と少なからず思いました。



いいなぁ。



夜には夜景も楽しんで
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いい一日でした。


今回は幹事をさせてもらっていて、
結構な準備が必要だったので、一体どうなることかと思いましたが、なんとか大過なく終わり、ほっとしています。
(でも、まだ後処理が道半)


とても勉強になりましたね。
ありがとうございました。


いずれまた、春か夏が来るころには、みんなで集まりたいものです。




それでは、また。
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〆は旅行で

2010/09/28 20:53
夏休み(ってかなり涼しくなっちゃいましたが)の最後は

彼を拝んで
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(そういえば、手合わせて拝んでないわ・・)


こいつと戯れて
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彼の話を聞いてきました(彼は色々説明してくれるんです)。
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永平寺に行こうか奈良に行こうか迷ったんですけどね。



奈良という街はご存じのとおり盆地になっていて、山に囲まれているのですが、
山に囲まれているという事態は、田舎の松江市と広さの違いがあれども似ていて、安心感を覚えます。


それに、風土記の国・出雲の出身者としては、飛鳥〜奈良文化ってちょっと親近感があったりするのです。





ん?
それ、ほんとか?


まぁ、そんなわけで奈良の街をぶらぶらと彷徨ってみました。

唐招提寺がよかったな。
鑑真さんの廟はちゃんと手を合わせてきました。




しかし、旅(一人旅)というやつは不思議なもので、わざわざ遠く離れた場所にやってきているのに、
東京にいても出来るような考えごとばかりしちゃうんですよね。
僕だけでしょうか?

自分がどこからきて、どこへ向かおうとしているのか?
その方向は誤っていないだろうか?

さまざまに思い出される思い出の仲間たちは、今どうしているだろうか?

今発生している日常の瑣末な問題はどうしたらいいだろうか?

なんて、別にわざわざ旅先で考えなくてもいいものを。


でもそれはきっと、時間的にも空間的にも日常から離れた場所に立って、
日常を整理し直しているんだろうな、
と、我が頭の中のことながら丸投げ気味に考えています。



おかげさまで、今はすっきりと「日常に戻りたいな」と思っています。
日常なんて言葉の遊びっちゃー、そうなんですが、
まぁ、明日からそこに戻って、力強くやっていこうと思うのでございました。


そして、次の旅行くらいからは、誰かを伴って行きたいな、と思うのでした。


それでは、また。







 
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タイトル 日 時
懐かしの小林秀雄
懐かしの小林秀雄 ここ3〜4週間ほど、日経新聞の日曜版で小林秀雄の特集が組まれていて(もしかしたらTVでもやっているのかな?)、大学受験生の頃にたくさん読まされて以来まともに触れていなかった小林秀雄の文章を、ふと読んでみたくなったので、こちらを読んでみました。 ...続きを見る

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2010/06/20 22:48
スパゲティ
さて、何やら更新できない日々が続いています。すみません。 ...続きを見る

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2010/06/01 23:46
土曜日から月曜日にかけて
土曜日に四ケ伝ー唐物のお稽古をし、 六月の稽古茶事では正客をやらせてもらえることが決まる。 ...続きを見る

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2010/05/18 00:48
原風景
誰もが『原風景』と呼ぶに相応しい幼い頃の記憶を持っていると思いますが、 僕の中の『原風景』の一つに、茶を点てる祖父の姿があります。 正確には「茶碗をふく祖父の姿」ですが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/06 01:11
昭和の日
久しぶりの完全一人の休日。 ...続きを見る

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2010/04/29 17:31
ツイッターノミクス
ツイッターノミクス 『ツイッターは世界を変える技術なんだろうか?』 と前々から気になっていて、 ちょいちょい検索したり、幾つかの書籍にあたってみました。 ...続きを見る

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2010/04/19 23:03
いらっしゃいまし
いらっしゃいまし 今日は木曜日。 ...続きを見る

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2010/04/02 00:02
熊野
昨日、4年ぶりくらいになる能楽を観賞してきました。 ...続きを見る

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2010/03/28 21:00
長期休養
先週の水曜日からかれこれ10日間ほど風邪をひき、 ...続きを見る

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2010/03/22 23:07
さらばきさらぎ
 今日、2月28日の夜にいつものコースをランニングしていたら、やけに静かでランナーが少なくて、環状七号線を越える陸橋では横断幕を外す人が働いていて、そうか、今日は東京マラソンだったのかと、思い出しました。 ...続きを見る

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2010/02/28 23:31
師走
今日は午前中にバレーボールの練習をし、途中で抜けてお茶の稽古へ。 ...続きを見る

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2008/12/07 02:36
春暁
長らく更新を怠っておりました。 すんません。 ...続きを見る

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2008/03/02 23:01
選択
茶道には一期一会という概念がある。 ...続きを見る

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2007/12/03 23:15
ランナー
2か月くらい前から、やや本格的に(つまり定期的に)走り出して、 ようやく走るということが身についてきた。 ...続きを見る

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2007/11/18 22:56
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今日、なんとな〜く考えていて気がついたこと。 ...続きを見る

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2007/11/03 01:23
よくないこと
PCが壊れた。 ...続きを見る

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オキグニ
オキグニ 島根県隠岐の島、というのをご存知でしょうか? ...続きを見る

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デリダ
久しぶりにデリダ(といっても解説書)を手にとってみたら、 少しわかるようになっていた。 ...続きを見る

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温暖
最近、ニュースやら新聞記事やら、 気候やら日常会話やらで地球温暖化の話題に接する。 ...続きを見る

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灯篭流し お盆が近づいてきて、ふと、灯篭流しというものを思い出しました。 ...続きを見る

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2007/08/15 00:11
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参議院選挙が終わって、初登庁議員の服装が話題になっている一方で、 自民党の派閥の動きが活発化している。 ...続きを見る

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ある夏の週末 週末の出来事を少々。 ...続きを見る

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2007/08/05 22:55
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最近、更新が滞っていました。 ...続きを見る

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地元の定食屋で、何年かぶりに豆ご飯を食した。 ...続きを見る

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2007/05/09 22:25
そしてまたあした
連休明けからは新しい職場。 ...続きを見る

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2007/05/08 22:41
plenty of
おっつ、ひさしぶり。 ...続きを見る

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2007/04/28 12:02
INPUT不足だったみたい。
ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 ...続きを見る

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2007/03/27 16:06
つれづれ
今日はつれづれ〜。 ...続きを見る

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2007/03/23 01:21
Personality One
成功の裏にも失敗の裏にも同じ人間がいる。 ...続きを見る

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2007/01/30 00:12
耐えること、なじむこと
働くようになって、何年も経つと、 我慢することの大切さを覚えてくる。 ...続きを見る

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2006/10/06 00:55
月夜、宇宙船
先日のニュース。 ...続きを見る

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2006/07/12 00:51
会話に飽きる
ときどき人との会話にすごく飽きることがあるんだよね。 ...続きを見る

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2006/06/19 23:29

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